2013年2月12日火曜日

優秀賞受賞

本日、青森県庁にて表彰式に出席して参りました。


あおもり産木造住宅コンテストに於いて、優秀賞を受賞致しました。


大工技術を存分に活かし、木材も、ヒバ・スギ・アカマツなど県産木材を多用しました。


大工さんたち、その他各職人さん、施主さん、弊社、含めたチームとして作り上げた住宅が評価されたものだと感じています。


人の住む「家」なので、「作品」として捉えられることは個人的にあまり望んではいないのですが


「大工技術は過去の物ではない」という想いや「職人技術の素晴らしさに今一度目を向けてほしい」という想いからコンテストに応募しました。



・・・


とは言うものの、やはり心をこめて取り組んだ仕事を評価され、賞を頂けるのは嬉しいことです。


なにより、施主さん、大工さんが喜んでくれたことが一番嬉しいことです。


まだまだ未熟な部分も多々ありますが、これからの仕事において大いな励みになります。


ありがとうございました。




2013年2月6日水曜日

ひとり親方

木材を購入された大工さんが、墨付けを始めてました。


頼まれた仕事はひとりでこなす大工さんです。


時間はかかっても、もらうのは自分の食い扶持だけ。最近では珍しいほんとの「ひとり親方」




プレカット(工場加工)で合理化し、画一化してコストを抑えた、薄利(?)多売の建物も必要だとは思いますが

こういった「ひとり親方」みたいに時間と手間をかけて、いい物をつくれる選択肢がもっとあるべきだと感じてしまいます。



いや~、それにしても大工さんというのは、体も頭も丈夫だな~。


一本ずつ違う木。
その木をどこに向けるか、適材適所を考えて一本一本手加工していきます。

2013年2月1日金曜日

現地調査

今日は暖かったので(というわけでもありませんが…)現地調査に行ってきました。


雪があると、見えないものが多いので今日なら大丈夫かと思いましたが、まだ所々雪残っていました。特に北側。


現地調査で写真をパシャパシャ撮るのですが、どうも後になって撮り忘れてた…ってことがよくあります。


なので、最近は動画にしてなるべく撮り忘れがないようにすることを覚えました。


写真として必要な時はキャプチャする…。など。


便利になったものです。というか、気付くのが遅いようです。苦笑




キャプチャした画像

2013年1月30日水曜日

模型

計画中の住宅の模型を作りました。


やっぱり図面では想像し難い部分も、立体となって見えると実際の生活をイメージできるようになります。


作る側としても納まりの問題点や建物としてのプロポーションを検討する上でも必要です。



DJする人

2012年11月10日土曜日

「木」に関するイベント



先日も紹介しましたが、今日、明日行われる青森県の「木」の関するイベントの紹介です。






八戸のイベント「森のめぐみ展vol.2」

今回で二回目です。木の良さが伝わるイベントだと思います。









こちらのイベント内、【森の恵み市「住んでみたいあおもり産木造住宅一般投票」】

で弊社の作品も出展されています。(無記名なのでどれかわからないと思いますが)

イベントにお越しの際は「森のめぐみ市」も見て、投票してみてください。



2012年11月5日月曜日

冷蔵庫について思うこと

日本の冷蔵庫というのは、右利きが多いから、「右開き」(左側がパカパカする)が多い。


今では、両方から開けられるものやフレンチドア(観音開き)なども増えてきてはいるものの


小さめの冷蔵庫をはじめ、まだまだ右開きは多いようです。



こういう開きかたが「右開き」







こちらはとあるワンルームマンションの設計図です。


このプランだと「右開き」は壁に向かって扉が開くので使い難いです。。。


マンションのようにスペースに制約のある場合


とにかく必要なスペースを確保するので、冷蔵庫の「右開きに合せてプランニングすること」は二の次になります。


(最初から冷蔵庫が決まっていればそれに合わせるのでしょうが。。。)


設計する側からすると、左右気にしなくても良いようになってほしいと思うわけです。



2012年11月1日木曜日

改正

確認申請の書式が変わっていました。


平成24年9月20日で建築基準法施行令の一部が改正されたためです。


改正された内容はこちら。


色付けした箇所が増えた部分


法律はどんどん変わっています。


その度に図面や書類が増え、楽なものではありませんが、ためになる改正であれば歓迎です。


一部の企業や団体にだけ利益になるようなものでなく、末端の事業者や、それよりなにより、建築を利用する国民や建築自体のためになる改正が行われることを望みます。