本日、青森県庁にて表彰式に出席して参りました。
あおもり産木造住宅コンテストに於いて、優秀賞を受賞致しました。
大工技術を存分に活かし、木材も、ヒバ・スギ・アカマツなど県産木材を多用しました。
大工さんたち、その他各職人さん、施主さん、弊社、含めたチームとして作り上げた住宅が評価されたものだと感じています。
人の住む「家」なので、「作品」として捉えられることは個人的にあまり望んではいないのですが
「大工技術は過去の物ではない」という想いや「職人技術の素晴らしさに今一度目を向けてほしい」という想いからコンテストに応募しました。
・・・
とは言うものの、やはり心をこめて取り組んだ仕事を評価され、賞を頂けるのは嬉しいことです。
なにより、施主さん、大工さんが喜んでくれたことが一番嬉しいことです。
まだまだ未熟な部分も多々ありますが、これからの仕事において大いな励みになります。
ありがとうございました。
八戸を中心に、青森ヒバを活かした木の家づくりをしています。 一級建築士としての設計力と、材木屋としての素材を見る目を活かし、性能だけではなく、心地よさや長く愛せる住まいを大切にしています。 高断熱・高気密、自然素材、間取り、見積、土地選び、住まいの考え方など、家づくりに役立つ情報を発信しています。 青森で家を建てたい方、木の家に興味がある方、後悔しない住まいづくりを考えている方の参考になれば嬉しいです。
2013年2月12日火曜日
2013年2月6日水曜日
ひとり親方
木材を購入された大工さんが、墨付けを始めてました。
頼まれた仕事はひとりでこなす大工さんです。
時間はかかっても、もらうのは自分の食い扶持だけ。最近では珍しいほんとの「ひとり親方」
プレカット(工場加工)で合理化し、画一化してコストを抑えた、薄利(?)多売の建物も必要だとは思いますが
こういった「ひとり親方」みたいに時間と手間をかけて、いい物をつくれる選択肢がもっとあるべきだと感じてしまいます。
いや~、それにしても大工さんというのは、体も頭も丈夫だな~。
2013年2月1日金曜日
現地調査
2013年1月30日水曜日
模型
2012年11月10日土曜日
「木」に関するイベント
先日も紹介しましたが、今日、明日行われる青森県の「木」の関するイベントの紹介です。
八戸のイベント「森のめぐみ展vol.2」
今回で二回目です。木の良さが伝わるイベントだと思います。
青森市で行われる「2012ぜ~んぶあおもり大農林水産祭」
こちらのイベント内、【森の恵み市「住んでみたいあおもり産木造住宅一般投票」】
で弊社の作品も出展されています。(無記名なのでどれかわからないと思いますが)
イベントにお越しの際は「森のめぐみ市」も見て、投票してみてください。
2012年11月5日月曜日
冷蔵庫について思うこと
日本の冷蔵庫というのは、右利きが多いから、「右開き」(左側がパカパカする)が多い。
今では、両方から開けられるものやフレンチドア(観音開き)なども増えてきてはいるものの
小さめの冷蔵庫をはじめ、まだまだ右開きは多いようです。
![]() |
| こういう開きかたが「右開き」 |
こちらはとあるワンルームマンションの設計図です。
このプランだと「右開き」は壁に向かって扉が開くので使い難いです。。。
マンションのようにスペースに制約のある場合
とにかく必要なスペースを確保するので、冷蔵庫の「右開きに合せてプランニングすること」は二の次になります。
(最初から冷蔵庫が決まっていればそれに合わせるのでしょうが。。。)
設計する側からすると、左右気にしなくても良いようになってほしいと思うわけです。
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